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日本の国内には数種類の言語があると言われています。

・・あーそーねー!・・

北は北海道の ”アイヌ語”・”

東京・八丈島の ”八丈島語”

東京を中心とした日本の ”共通語”

沖縄本島の  ”琉球語”

沖縄宮古島の ”宮古語”

沖縄八重山地方の”やいま語”

など、幾種かの言語がある様ですが、なぜ?沖縄地方だけにこんなにも独自の言語が集まっているのでしょうか?

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・・なんでかね?・・

元々、沖縄は今だから南西諸島とか琉球列島・沖縄地方という呼び方が当たり前のように一つの統制からなっているように思えますが、昔は島の一つ一つが琉球に統制されている小さな島国だったようです。

その島国は一つ一つ違う文化があり、それは今の沖縄の文化・風習にも表れています。

例えば、暦は一般の家庭でも普通に旧暦が使用されていますし、冠婚葬祭も本土の風習とはだいぶかけ離れていますね。
それはやはり、中国の影響が大きく関係しているのは間違いないでしょう。
例えば、琉球という国名・・・それは中国からの呼び名で、中国の書に『流求』として初めて登場するようです。

元の時代まで中国の文献では(瑠求、留求など)漢字がコロコロ変わってます。

琉球』という漢字が使われたのは今から400年~600年ほど前の中国・明の時代からのようです

後の明治時代に琉球王府が今の日本(江戸幕府の薩摩藩によって)解体され琉球王国が滅亡、それから日本の名付けた沖縄県を名乗るようになりました。

でもその後も大変ですよ。

日本に統合されて以来、第2次世界大戦後はアメリカの領土下に置かれ、それと同時にまた元の琉球政府という独立国家が発足し、約30年後の昭和45年にアメリカが日本に沖縄を返した本土復帰、それで今日の沖縄があります。

要するに沖縄には中国の文化・東南アジアの文化・北海道の文化・日本(昔の大和文化)・琉球独自の文化が混ざり合って存在している為に沖縄の言葉・・ウチナーぐち色んな国の言語の要素を併せ持っている。という事です。

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・・だっからよー!・・

さっきからこのページを読んでてチョット気づいたかな?

そう、「あーそーねー!」「なんでかね?」「だっからよ!」

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上の3つの見出し・・どこかで聞いたことない?

日本人、特に女の子(関東の女性)が他人の話を聞きながらその受け答えで使う言葉です。

   「うそー!!

   「やだー!!

   「ほんと??

言葉の一つ一つを取って見ると全く違う単語ですが、3種類の言葉を一定のリズムで並べてみると沖縄の”オバー”たちが使う言葉と関東(ヤマトんチュ)の言葉が同じ意味の受け答えになっています。

これは昔、沖縄が琉球の頃大和の国の統治下に置かれていた時の言葉の名残が違う言葉で残ったものと考えられているようですね。

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オキナワっておもしろいね!